ロッド

Fishman Beams CRAWLA6.6L+を手に入れる

2019年4月2日

最近ボルダリングの頻度が多く、かるーく肩を痛めたのですがまじで治りが遅いです。

学生時代バスケやってた時は痛めてもすぐ治ったんだけどなー。

なんとかサプリとかで年齢をカバー出来ないだろうか・・・。

こんにちは。

ずっと悩みに悩んでいたロッドを買ってしまいました!


ボート釣行のロッドが欲しかった



なんだかんだボートの釣行も増えてきて、近くにまた行く予定があったので、少し短めのロッドが気になっていた次第ですはい。

そこでFishmanのHPを見ていたら気になって仕方が無くなってたまらなくなったのです。

Fishmanとは北海道のベイトロッド専門メーカーで、とても魅力的なロッドを展開しているブランドです。もちろんボート向け以外のロッドも多彩。


Fishman

今現在荒川でのメインロッドはディアルーナのB86ML。



とてもいいロッドですが、これをそのままボートに持って行くと邪魔で仕方がないのです。なのでずっとボートではバスロッドを使っていたのですが、そろそろ6ftぐらいのが欲しいなーと思っており、Fishman Beams CRAWLA6.6L+がドンピシャでありました。

軽量プラグがキャスト出来る且つモンスターを引き出せるバットパワー。そして飛ばしやすい。ワクワクが詰まったロッドです。笑


ちなみにL+の由来は以下のようです。

基本はライトクラスの「L」シリーズ。
しかし、ただのLクラスではありません。ランカーもストラクチャーから引き剥がすことができる「M」クラスのパワーを装備させました。

なぜ「L」表記かと言うとティップセクションがライトクラスなのです。比較的ベイトキャスターなら嫌がりそうな軽めのルアーを低弾ライナーで撃つことができます。

Fishman


そんなこんなで無事到着し、一度荒川で使ってきたのでレポートしたいと思います。


まずは外観


ロッドケースがイカしていたので、その辺りから書いていきます。

後は繋いでみた感じとか。


付属のソフトケース


私は中々気に入りました!

ざっと画像を貼ります。


ピース毎に収納が可能だったり

縫い付けてあるマジックテープで上下が止めれたり
縛った後はこんな感じ

セミハードみたいなケースもいいですが、この感じも中々グットです。

実際自転車の持ち運びとかはすごい楽でしたし、スーツケースにも入れやすそうです。(仕舞寸法は75.7cm)

ただここまでBeams CRAWLAってデカデカ書いてあると盗難が少し気になります。笑

車の中とかに入れる場合は目立たないようにした方がいいかもですね。


ロッド外観は



まぁこの部分はHPでも散々乗っているので、特筆する所はないですかね。

中々良い色味をしております。


ただ家で繋いでみて思いましたが、繋げにくい!抜きにくい!

私今までパックロッドってアブガルシアのホーネットスティンガーぐらいしか使っていなかったので、この繋ぎにくさ抜けにくさは正直びっくりしました。

まぁ強いのに曲がるといったロッドの特性上であると思います。


ずぼらな私は繋げが甘くてすっぽ抜けたり、繋げっぱなしで抜けなくなったり等が容易に想像されたので以下を導入しました。


ロッドフェルールワックス

こいつのメインの目的はロッドの劣化等で継ぎ目が緩んでしまいロッドの抜けや破損を防ぐ為の用途が一般的かと思います。

がしかしワックスを塗ってやる事によって、着脱もかなり楽になります。

塗り方はロッドのオス部分に軽く塗る感じでオーケーです。手軽でそんなに高くないですし、あった方がまぁ良いと思います。

長い相棒になる事ですし!


家で触ってみた感じはこんな感想でした。後はまぁ確かに一般的なLクラスで想像していると硬い印象でしたね。これが投げたらどうなるのか。楽しみです。



いざ実釣、荒川へ


状況的にはまぁノーチャンスだろって感じでしたし、そもそもボートで使う予定のタックルですが我慢出来ず突撃しました。



タックルはBeams CRAWLA6.6L+ & 17エクスセンスDCです。

自分でも信じられないタックルです。どこからお金が出ててきたのか・・・。

まぁ私はあれがほしー!

ってなるのも趣味の一部なので楽しんでいますが。


レンジバイブ55ES

ちょっと釣りたい欲もあったので先ずはこいつでサーチしてみました。笑

レンジバイブ55ESは10g。


爆風+慣れないレングスでかなりキャストに苦労した為、いつも8.6ftで探っていた範囲までは流石に全然届きませんでした。まぁ流石に8.6ftには飛距離は勝てないですね。笑

ただ慣れればどんどん飛距離は伸ばせてきたので、練習次第でそこそこいけそうです。


X-80 Shallow

こいつは11g。

めちゃめちゃ投げやすかったです。しかも軽く振って割と飛距離出せた。


気持ちよく投げれるのは11g〜って感じですかね。

正直飛距離に関してメインタックルに劣りますが、キャストし易さはこちらに軍配が上がる感じです。

シャローに入ってきたシーバスを釣るにはまじで良さそうです。

もう少し季節が進んだら積極的にオカッパリでも使おうと思いました。


冷音 14g

投げやすいですね。想像通り。

鉄板系はキャストが慣れればまだまだ飛距離伸ばせる感じがします。

デイで鉄板まきまきしてガッツーンとヒットさせたい。。。


残念ながら初フィッシュはならず・・・だが

魚からの反応はかなりよく、その中で一度巨鯉をかけてしまいました・・・。

最初ドラグもめっちゃ出てうわーって感じだったのですが、折角だし少し勝負をしてみようと思い、ロッドのパワーで寄せてみる事に。


すると気持ちい感じで寄せれるんですよねー。

これはおお!?ってなりました。

パワーで強引に寄せるって訳ではなく、なんかしなやかと言うかなんと言うか。笑

この感じは紛れもなく初体験で、とても良い感触です。私の一番の高ポイントは正直ここでした!

早くシーバスを釣り上げたいものです。


バックラッシュは

し難い印象ですね。

ただロッドの感覚に慣れるまでは多少は致し方ないですね。

まぁブレーキを少し入れれば全然カバー出来る範囲です。


所感

間違いなく良いですね。真価はボートで発揮すると思いますが、予想以上にホームフィールドでやれそうな感じで最高に嬉しいです。笑

こっちで慣れてきたらホーム釣行は8.6ft使わなくなってしまうかもなー。

自転車移動での持ち運び易さって所でも高ポイント。


これからガツガツ使っていきます!



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