タックル

荒川中流域でのシーバスメインタックルを晒してみる

2018年12月17日


忘年会続きで絶賛不摂生中です。

今年は有っても後2、3回かな。

仕事とは言え、流石に続くと行くのが億劫になってきますね。

こんにちは。

そんなこんなで今週は釣りできなかったので、私のメインタックルを書きたいと思います。

誰得感満載でお送り致します。


リールは17エクスセンスDC

前回記事でも書かせてもらいましたが、私の主力は黒い奴です。

もの凄い高価なリールで買うのはかなり抵抗がありましたが、買って良かったと思えるリールでした。

簡単な使用感は以下の記事をご覧頂ければと思います。



他の方々のインプレも凄い高評価ですよね。

先人方々の記事を参考にさせてもらって大正解のお買い物でありました。


さぁここで問題になるのが合わせるロッドです。

ソルトのベイトゲームが浸透してきたとは言え、まだまだラインナップは少ないのかなと思います。

ソルトのベイトゲームとして私がまず思い浮かぶのはFishmanです。

Fishman

ベイト好きとしてはめちゃめちゃ気になるんですよねぇ。

私がよく見るブロガーの方や、ツイッターでフォローさせてもらっている方々はFishmanを利用してらっしゃる割合が多く、本当に羨ましい限りです。

皆さんの評価もとても良いですし。

ただお値段がね中々。。。

良い物なので当たり前かとは思いますが。

今回はエクスセンス購入と合わせるととんでもない金額となってしまう為、断念しました。

いつかは必ず!!

じゃどうするか、後はシマノのワールドシャウラか。

ワールドシャウラ

いやいやこっちもそこそこのお値段ですし。。。

うーんDAIWAで言うラテオと同等ランクの竿ないかぁーと探していてヒットしたのが


18ディアルーナ B86ML



B86MLはお値段も2万円程度でお手頃でした。

#写真はS96Mです。B86MLが良すぎた為、サーフ用のスピニングタックルをディアルーナで新調してしまいました。。。

サーフ釣行は別途書きたいと思います。

しかし私が購入の決め手となったのは、驚きの自重でした!

私が購入したのはB86MLなので、なんと124gです。


釣り物によるのでしょうが、ロッドは軽い方が長くキャストし続けられるので私は好きです。

キャストし続けれればなんだかんだ釣れる時って多いと思っています。

自分の気持ちを保つ為にも快適にキャスト出来る道具を最優先としています!


使用感


エクスセンスをセットして家でまず思ったのが、

軽っ!!

でした。

流石ですね。

前作から10%程度軽量化されているようです。

感覚を掴む為に19~30gぐらいのバイブやジグを投げ倒してみましたが、めちゃくちゃキャストし易い且つ疲れにくいです。

もちろん疲れ知らずではありません。長いことやってれば休憩しないとやれません。

ただ私は今まで使ったベイトロッド史上一番のロッドでした。

バス釣りの時は基本安価なロッドしか使っていなかったからかもですが。。。

ただここまで軽いとパワーはどうなんですの。ってなりますよね。

今まで巨大ボラ、ニゴイ、シーバス、ショゴ等釣ってきましたが、全て問題なく寄せられました。

軽くて強い。かっこよす。

しかし一度伊豆大島の磯で恐らく割と大きな青物が掛かって、その時は太刀打ち出来ずにラインブレイクしました。。。

まぁMLってのもありますし、掛かったサイズ的にキャパオーバーな感じでしたが。


荒川中流域で竿の長さ8.6ftは如何に



正直私のホームエリアではこの長さで充分やれるなーって感じですね。

遠投してぶっ飛ばしたい!

なんて事もたまにありますが、結局ヒットするのってそんな沖では無く手前よりが多いんですよね。

ちょこっと飛ばしたいけど、足元とかも丁寧に打って行きたいって時にベストサイズでないでしょうか。

後は埼玉〜東京あたりの荒川中流域ですと、ポイントのすぐ後ろが草木がボーボーなんて所が多いので、これ以上長いとキャスト時にいささか気を使うかと思います。

そんな感じで取り回しも良く、不意の大物(ソウギョ等)にも充分に耐えれる性能を持ち合わせています。

正に18ディアルーナ(荒川仕様)と言っても過言ではありません。

これさえあればきっとあなたも憧れの荒川中流域マスター!!

まだ私マスターしてませんが。


最後に


と言う訳で私の荒川メインタックルをご紹介しました。

今の所大満足で、ホームエリア用にタックルを新調する予定はしばらくありませんね。

少しでも皆様の参考になれば幸いです!

それでは。



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