SEA BASS

2019年荒川シーバス1月、2月、3月を振り返ってみる

エアロスミスも結成50周年ですか。

そろそろ本当に最後の機会になりそうなので、次来日したら行こうかな。

こんにちは。

振り返りは改善する為に大事な工程と言う事で、今年のこれまでを振り返ってみます。3月はこれから爆釣予定なので都度追記します。


暖冬で余裕をぶっこいていた今期

なんだか今年は本当に暖かく、寒いもー嫌だ!!もー行かない!

行くけども!!

ってなる機会が少なかったように思います。

なので結構すぐ釣れるんだろうなーなんて楽観的に考えていました。

しかしこんなスタートを切るとは・・・。

各月毎に振り返ってみます。


1月 〜釣り始め〜

年明け早々に体調を崩した事もあり、今年の釣り始めは遅くなんだかんだ一月中旬ぐらいに。



見事なまでにコテンパンにされました。基本的にはバチルアーでローテーションしていたと記憶してますが当たりもなく、バチ抜けも私は確認できませんでした。

でも確かこのぐらいの時期にお会いした方が、年末にバチを見たと仰っていたので可能性はゼロでは無さそうです。ただ中々辛抱強く攻める必要はありそうでした。

結局この時期お会いした方々でシーバスをゲットした方はゼロ。

荒川中上流域では中々に厳しいシーズンであると再認識。私も今までの釣果を振り返っても釣った事あるっけ?

ってレベルです。まぁそもそも頻度が激低ではあるのですが。


こんな状況で釣れると最高に嬉しいので、きっと来年も行ってしまうでしょう。

もうちょっと楽に釣りたいって方はもうしばらく辛抱しましょう。笑


2月 〜魚からの反応が出始める〜

上旬


2月上旬に2回目の釣行に出かけました。

運良くその釣行は魚からの反応あり。

その時は確かミニエント。

この時はファイトする以前でバレてしまいました。

シーバスっぽい雰囲気でしたが真相は闇の中。巨大淡水魚の可能性もありますね。

バチもまだ確認出来ず釣り上げている方もいらっしゃいませんでした。ただ釣れそうな気配が近付いている事はなんとなく感じられます。笑


中旬


依然ボウズではあるのですが、少し反応が出てきました。

巨大淡水魚の。



この頃から少し下流エリアではバチ抜けの声がちらほら。それと共に釣果も出だしていました。

釣果は下流エリアの方が早いと思っていましたが、バチ抜けは予想外でしたね。上流域の方から抜けてどんどん下っていくイメージでした。河口のバチ抜け最盛期なんて4月頃ですよね。

まぁこのセオリーはそんなに大きく変わらないのでしょうが、拘りすぎも微妙といった所でしょうか。

もう少しエリアを広げてチェックしようと思った次第です。はい。


またこの時期にホームで70cmクラスのシーバスを釣り上げてらっしゃる方がいらしたのですが、かなり小さめのミノーandシンペンを使っておりました。

勝手に以降のルアーローテーションの参考にさせて頂きました。

これが本当にデカかった気がします。見ていなかったら未だにボウズであったのではなかろうか・・・。おーこわ。


下旬


漸くシーバスと確信出来る当たりが出てきました。



私の釣行タイミングもあるかと思いますが、バチ抜けは依然確認出来ずバチルアーは最初にさらっとチェックするぐらいでした。


このタイミングから現在まで調子がいいルアーが上述のミニエントとMarib78、Marib68です。

正直Maribに関してはかなりバチをイメージした使い方をしたので、小型のバチルアーでも好反応であった可能性はありますが。

ミニエントはシルエットは小さくしたいけど、レンジはバチルアー系よりちょっと下げたいって時に使いました。流れが効いている中でも比較的操作しやすく、バイトに繋がっている気がします。


3月 〜やっと釣れる〜

上旬からバチ抜けが確認出来ました。



この時のバチ抜けは最高に難しかったです。

結構ボイルしているのですがルアーには全く反応せず。周りも誰一人釣れず時合は終了となりました。未だにどうやれば良かったのか分かりません。

引退しようかと思いました。笑


そして漸くキャッチ!



いやぁ長かったです。笑

今後上向いてきそうな気配がすごいします。


2019/3/25 追記

連続ゲットです。


最後に

とてもボウズ期間が長くてモチベーションだだ下がりでしたが、こうやって振り返ってみるとなんだか引き出しがかなり増えています。

今から来年のバチ抜けが楽しみです!

まぁまるっと流用は出来ないでしょうが。笑


ではまた次回は春シーズンを纏めてみたいと思います。

それでは。


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