シーバス

今年初シーバスは痛恨のバラシ・・・!原因はバーブレスなの?

2019年2月28日

なんだか春めいて来ましたねぇ。

マックスレベルの花粉症なので、薬漬けの日々でとても眠いです。

こんにちは。

ぼちぼちシーバスチックなあたりが出てきているのですが、全て綺麗にバラしています。

先日のバラしは大胆すぎて、バラしたあぁ!!

って一人で言っちゃったよ。

2月後半大潮の荒川中流へ

少し寒さも和らいできた気がしていたので、日々夜釣りのタイミングを伺いここぞって所で行ってまいりました。

去年のこの時期はもっと寒くて辛かった気がするのですが、本当今年は全然平気ですね。以前記事にも書いたレイヤリングが功を奏しているのか、釣りバカか加速しているのかどちらでしょ・・・。

現場到着はもちろん下げ始め。

バチ抜けを期待しての釣行でしたが、バチの気配はまったくありませんでした。

やはり予想どおり三月頭からかな。バチ予報的中しないかな。

 

と言う訳でバチルアーはそこそこに、シンペンで探って行くことに決めました。

何故だか今日はシンペンで絶対釣れるという、謎の自信で満ち溢れていました。

こういう時って本当に釣れたりする。

気がする。

 マリブ78でヒット

大潮という事でなんだか水面はかなりざわっていました。

そんな中先日購入したマリブ78のレッドヘッドを流し早速ヒットしました。

ヒット後すぐに暴れ始めエラ洗いを連発。

見えた魚体は4,50cmといった所で、初フィッシュには申し分なし!

 

意気揚々とファイトしていましたが、かなり元気なシーバスだったみたいで何度目かのエラ洗いで綺麗にルアーが外れました。

放物線を描きながらこちらに向かってくるルアーはなんだか美しかったです。でも完全にバレている事は見てわかっていましたが、暫く信じられませんでした。笑

 

完全にシーバスに遊ばれた感じがして、今までのバラし悔しいでしょうTOP3に入賞しました。

 

その後色々試行錯誤して挑みますが何もなく撤退となりました。

 

バーブレスだからバレた?

私、基本リリースを前提とする釣りはバーブレスを利用する事が多いです。

バーブレスと言っても厳密にはフックを完全に付け替える訳ではなく、返しをペンチで潰す方法をとっています。

なぜバーブレスにしているかと言うと

  1. 魚のダメージを最小限にしたい
  2. 素早くフックを外したい
  3. 人間にフッキングした時の被害を最小限に抑える

です。

バーブレスでファイトスキルを向上させ、より上手いアングラーになる為に等の高尚な考えではありません。

どちらかと言うと事故(人、魚問わず)を可能な限り防ぎたいからですね。ただの自己満です。笑

 

体感的にはやはりバラす確率は上がる

そりゃそうでしょと言われればそれまでなのですが、やはりバラす確率は少なからず上がります。

 

ファイトがプロ級に上手ければ問題ないかもしれませんが、一般アングラーだと中々そんな域に達しませんからね。ですので基本的にはバラす機会は増えてしまうと思います。

 

ここまで読んで頂いている方は、バーブレスに興味がある方かと思いますので、上記の点は致し方ない部分とするしかないでしょう・・・。

 

バラした直後には

バーブレス許すまじ!!!

となりますが、それもまた良きかな。

 

ですが魚を全く取れない程にバラすか?

と言われるとそれもまた否です。

少し意識するだけでかなり改善するように思います。

少しでもバーブレスでバラさない為に

私は以下の事を気を付けています。

 

ラインテンションを強めに意識

当たり前かもしれませんが、返しがない為少しでもフック先端と逆方向に力が働くと結構簡単に外れます。

あんなちっさい返しでもすごいんだなぁと実感します。

 

なのでテンションはなるべく緩めないように意識しています。

強すぎはラインブレイク等また別のバラしの原因が出てくるので程々にですが。

 

魚の走る方向を意識

ラインテンションと同じような話ですが、魚が走っている方向を意識してロッドを合わせます。

簡単に言うと魚が走る方向と逆にロッドを傾けてテンションをかけてあげるイメージです。

 

ルアーの掛かり方による所もありますが、個人的には効果が高いと思っています。

 

魚が走る方向を意識しないで巻いていると、水流や少し頭を振られただけもバレます。

あまりにも簡単にフワって外れるので、茫然とします。

 

バーブレス許すま#$%&●

ルアーがフッキングしている箇所をギリギリまで水面から出さない

これはボートシーバスをやっていて良く思う事ですが、ルアーがフッキングしている口付近を水面から出していると、ルアーの重みも加わって暴れた瞬間に外れます。

 

私はランディング直前に良くあるパターンです。

なのでランディングネットですぐに掬える状況を見計らって、水面から出す時間は必要最低限に留めています。

 

水面から出す事は魚を弱らす有効な手段なようですが、私はあまり使いません。

 

良い所もあるよバーブレス

なんだかバラすイメージが付いてしまったバーブレスですが、そんなに悪いもんでもありません。

 

やはり一番はフックの外しやすさ。

魚へのダメージ軽減は間違い無いです。致命傷を与える事は大幅に減りました。これは本当に良いです。

また手返しの良さも素晴らしいです。

時合の時なんてフック外してさっさと次投げられますからね。

 

あとは人への影響ですよね。

釣りってなんだかんだ複数人でやる事も多いもの。

話しながらキャストしていたら、めっちゃ近くに友人いたとかあると思います。

私は頭や顔面にルアー食らったことがあります。笑

もし人に刺さってしまった場合の怪我も軽くする事が出来ます。

 

最後に

なんだかんだバーブレスで良かったなと思う場面も多いです。

それと今回のバラシは返しありでも取れてなかったと思います。

あんな元気いっぱいのエラ洗いはなかなか対応出来ないです。笑

 

一度騙されたと思って試してみては如何でしょうか。

騙されても知らないけどね!

 

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