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釣りリュックを新調したのでおすすめしてみる

2019年8月13日

私今年は都合により夏休みを取らない予定なんですよね。

世間はお盆休みなので、電車とかで会うワクワクな人達が楽しそうでうらやまです。

釣り具を持っている人もいつもより多く見かける気がする。

でも明日からの通勤電車が空いているのは物凄い特した気分。

単純な性格で良かった。

こんにちは。

遠征用のバックを新調したのでそのお話。


今まではColumbia


Columbiaのボストンバック兼リュックみたいなのを使っていました。

中々使い勝手が良く長く使用していたのですが、容量と長時間背負った場合の疲労感から、新調を考えていました。

これはお値段の割に中々頑張ってくれましたね。

とりあえずちょっとデカめのリュックでガシガシ使うぜ!

って感じならColumbiaはありだと思います。なんたって安い。


大きく2パターンで悩む


疲れ難い&大容量または、完全防水タイプか。

釣りしてる時って雨降ってなくても結構濡れたりしますからねぇ。

いやぁ中々に迷いました。

友人がストリームトレイルを利用していて結構良さそうなのですよね。



うーん防水もかなり魅力的。。。

ですが今回は疲れ難さをとってバックパック系にする事に。

今よりも容量アップ出来そうですし。



ColemanかTHE NORTH FACEか


第一段階の悩みはクリアしましたが、また新たに悩みが。。。

以下の条件で探していた所、引っかかってきたのがColemanとTHE NORTH FACE。


・疲れ難い

・40L以上

・縦に長さがある

・ワイドオープン


なぜこの条件かと言うと、電車釣行が多い、リュック内にタモやパックロッドを入れる可能性があるって所でした。

しかも帰りは釣った魚と氷が入ってくるから更に重い。。。


タモは以前にも書いたこちら。



Coleman パワーローダー43L



これはメインで利用されるトレッキングの方でも中々評判良いですよねぇ。

まぁ先ずはそのお値段ですよねきっと!


43L入るトレッキング系のリュックで一万円ちょいで手に入るってなると、もうこれでいんじゃねってなりますよね。

かなり使い易そうですし。


私がこの商品で気に入っていた点はお値段も勿論なのですが、バックのフロントからフルオープン出来るエリアがあるって所。

釣り利用ではここは結構譲れないポイントでありました。


釣り場ついて準備する時とか、撤収の時とかでリュックの口が頭しかないってなるととてもやり辛いです。

普通の人は大丈夫なのかもしれませんが、私は結構横着なので上手く荷物が入らないとたまにイラァ!

ってします。

たまにですよ。うんたまに。


THE NORTH FACE テルス45 L


まぁアイキャッチに使っているのでお気付きかとは思いますが、購入した商品です。



お値段はコールマンと比べると倍近くなるので、かなり悩みましたが、背負って見た時のフィット感(疲れにくさ)、容量でこちらに決めました。


これ名前から物凄くややこしいのですが、45Lの場合容量は48Lです。

Mの場合は47L。

なんでこんな名前にしたのだろうか。。。めっちゃ混乱するよ。


なのでそもそもパワーローダーより全然入るのですよね。

中に入れるメインの荷物として、ロッド(Fishmanの3ピースorフリーゲームXTの5ピース)、ルアー、タモ(4m)なのでパワーローダーの43Lは正直結構キツいだろなって思っていました。


と言う事で、電車移動とかでもそこまで邪魔にならず、且つ大容量で疲れ難いと言う私のワガママ要望を満たしていたのでこちらにしました!


早速釣行で利用していますので、所感を書きたいと思います。


テルス45 L インプレッション


さぁさぁ!

寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

インプレッションの時間だよ・・・。


外観



個人的にはパワーローダーよりかなり好みです。

ただ至る所に紐があるので少し邪魔と感じる事があるかも。

全部止めておけばまぁそんなに気にはならないかな。



バックの頭部分は割と大きい収納スペースあり。私は充電器、体拭き、日焼け止め、虫除けなんかを入れたりしています。


フロント部分にも小物収納スペースあり。

ここはそこまで大きくないので、すぐ取り出したい小物系ですかね。


メイン収納スペースへのアクセス


これは正直フロントを全開に出来るパワーローダーには間違いなく劣る部分ですが、まぁなんとか許容出来るレベルではありました。


頭部分はこんな感じ。



いやぁ正直これだけなら買ってないってレベルで入れ辛いですね。

そもそも頭の雨蓋(ロゴが書いてある部分)外すの面倒だし。トレッキングはそこまで頻繁に荷物の出し入れする必要ないからこれでOKなんでしょうね。


妥協出来たのは以下エリアの存在。



この手のリュックには珍しい気がするのですが、下側がかなりワイドオープンなのですよね。

こ、これはぁ!

ってなりましたね。えぇ。

今の所ロッドや、タモとか突っ込む時は全部こっちからです。てかほぼこっちかな。


ロッドは中に入るけど、外の方がいいかも


中に入れる事は出来るのですが、やはり少しリュックが突っ張る形になるかもしれません。

私の4mのタモとかは少し突っ張る形にはなりますね。そこまで気になりませんが。


ですがロッドは破損の恐れがあるので外に付けるのが良いでしょう。



まぁぶっちゃけ写真みたいなゴツいケースなら中に入れても全然問題ないですけどね。フリーゲームXTの5ピースの場合は中でも結構すんなり入ります。


疲れ難さは最高


この間豊洲で釣りしてほぼ背負ったまま数時間やったのですが、前のリュックと比べると段違いですね。

胸と腰にある紐を装着せずに利用してたので、更に重い時とかはこの辺りを利用すればまだ軽減出来そうです。


まぁ魚は釣れなかったけどね。バックの検証みたいなもんだし。



最後に


なかなか高額な買い物になってしまいましたが、良い買い物でした。

そうそう、防水ではありませんがレインカバーが付いているので、手間ではありますが一応防げます。


道具が快適になると釣りの頻度上がりますよねぇ〜。


パワーローダーも中々良い感じでしたし、是非アウトドアショップに行かれてみては如何でしょう。


それでは。


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