シーバス

シーバス釣りにおけるレッドヘッドとは

2019年2月4日

年明けてから2回荒川には行けているのですが、見事にボウズです。

2回目はあたりがあったのですが、フッキング決まらず。

そろそろ釣りたいものです。

こんにちは。

今回はシーバスルアーのカラー代名詞であるレッドヘッドカラーについて書いてみたいと思います。

レッドヘッドってなんぞや

名前の通り頭が赤いこんなルアー達です。

可愛いですよね。

いつも思いますがラパラのカウントダウン(写真上のルアー)は本当に良い味出してますねぇ。

なんかノスタルジーな雰囲気も尚良し。

カウントダウンはとても好きなルアーで反応も良く、常にルアーボックスに一つは忍ばせております。

話はそれましたがレッドヘッドのルアーはシーバス釣りにおいて、昼も夜も釣れるルアーの大定番なんて言われていますよね。

本当の所どうなんでしょうか。

実は私、レッドヘッドのルアーは食わず嫌い的な所があり、今までほぼ使っていませんでした。

何故かと言うと私的に生命感を全く感じないカラーであり、自然界的にも先ずあり得ない配色なので、釣れるイメージが出来なかったからです。

ですがレッドヘッドと言えば言わずと知れた大定番。

これで釣らない訳にはいかんぜよ!

って事で今年は挑戦してみようと思い、私が利用する為に調べた情報を備忘的に記していきたいと思います。

気になったらツカッテミテネ!

どんな理由から釣れると言われているのか

いくつか説がありましたが、大体以下のような感じでした。

  1. 赤い部分が魚のエラに見える
  2. 赤は魚が認識出来ないカラーで、白い部分のみ認識する為捕食しやすいサイズと判断する
  3. 色のコントラストが際立つ

うーん正直どれもなんかしっくりきませんした。。。

1、2に関しては所謂感覚値的な所が大きい気がしたので、今回は3に絞って調べてみる事にしました。

そこである程度自分が納得できるソースであれば使ってみようと思った次第です。はい。

なんだか偉そうですが単に疑心暗鬼なだけです。

色のコントラストが際立つとは

調べていく中で大変興味深いソースを発見致しました。

水中で一番「見えやすい色」「見えにくい色」はあの色!?

#元記事はシーフロアコントロールさんのようですが、そちらの記事はnotfoundとなっておりました。。。

詳細は上記のジギング魂さんをご確認頂ければと思いますが、簡単に言うとこんな感じのプレートを

どんどん水中に沈めていってどんな見え方がするのかといった実験です。

最初赤は目立っていますが、水深50mぐらいで赤が黒くなり始め、100m以降ぐらいですとほぼ黒です。

白は相変わらずクッキリですね。

この内容から私的には赤白はかなりカラーが際立ち、アピール力が高いのではないかと思いました。

比較的浅い水深(明るい)では赤が、深い水深(暗い)では白が目立つような状態となっており、いろんな状況(デイとかナイトとか)に対応できると考えられます。

あくまで人間の目で観察した内容なので、シーバス的に実際どうなのか!?

は彼等のみぞ知るっといった所ですが、釣り人的にこういった検証はとてもありがたいですよね。

何か一つでも信じてルアーを投げ続ける理由があれば、本当の所はどうあれ良い気がします。

釣り業界にがっつり釣られている気もしますが。。。笑

コントラストが理由だと

正直言えばじゃブラックヘッド(黒白)でも似たような事が言えるんじゃなかろうか?

と思いますよね。

どうなんでしょうね。

使ってみないと分からないですが、レッドヘッドと比べると圧倒的に展開は少ないですよね。

でもこの理論だ全然釣れそうな気がする。

今度買ってみようそうしよう。

と言うわけで

底バチ用に新調したローリングベイトを早速レッドヘッドにしました。

まだほぼ使っていないので釣果はありませんが、今年はこのカラーがっつり使っていきたいと思います!

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